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PlayStation Vita TV レビュー

PlayStation Vita TV Value Pack (VTE-1000AA01)PlayStation Vita TV Value Pack (VTE-1000AA01)
(2013/11/14)
PlayStation Vita

商品詳細を見る


 ゴッドイーター2が出たのに合わせて、こちらも買ってみた。
 バリューパックの方を購入。値段的にDS3とメモカ8G、キャンペーンでPS+3ヶ月分無料だから十分お釣来るので。
 TV出力出来るっていうのと小回り利きそうなので気になっていた。
 ちなみに普通のVita自体は持っています。

 まずは内容物。
         s-DSC_0056.jpg


 ・PlayStation Vita TV本体、DUALSHOCK3(白)、USBケーブル、HDMIケーブル、ACアダプター、電源コード、PlayStation Vita専用メモリーカード8GB、説明書等
 
 本体より付属品の方がボリュームあるな!
 まぁコントローラ無いとまた違う印象なのかも知れないが。

 正面

         s-DSC_0074.jpg

 TVめっちゃ小さい。タバコの箱より少し大きい程度。
 箱開けて、まず「ちいせぇ…」とか言っちゃうくらいには小さい。
 設置場所とかスペース的にはすごく助かる仕様。

 側面
         s-DSC_0075.jpg

 ここからソフトを入れます。
 下の背面の見てもらって解るかはアレだけど、ここを開けるためにおさえると電源を誤爆しそうになる。
 まぁVitaでいうスリープなので押しなおすだけで良いんだけど。
 
 背面

         s-DSC_0057.jpg
 
 ここに接続系の端子が全部集まってるので繋ぐと結構ごちゃっとする。
 まさかメモリーカードのスロットまで背面で且つ蓋付じゃないのはどうなんだろうと思った。
 ゲームカードスロットの反対側の側面とかで良かったんじゃないだろうかって思う。
 有線LAN端子と無線LAN画内蔵されているので安定のために有線にしたり普段は無線で他の機種とも併用とか出来るのはありがたい。
 あと上でも書いたけど電源かUSBは前で良かったような。

 サイズ比

         s-DSC_0058.jpg

 PSP、Vita、VitaTVで比較。
 モニター等が付いてないとはいえ、携帯機よりはるかに小さい据え置き機っていうのはなかなか面白い。

 で、起動してみる。
 PSPやVitaなどと同様に時刻設定やらの初期設定をすませる。
 すると、ホーム画面。

         2013-11-15-163437.jpg

 まぁ当たり前だけどVitaと基本は同じだよね。
 大きな違いは電源用のアイコンが追加されていることかな。
 VitaTVの電源に関連したアイコンなんだけど、電源切るために一々本体に近づかなくて良いようにっていうことだね。
 電源を完全にオフにしたり、携帯機同様スタンバイ(スリープ)モードに出来る。
 コントローラを使えばPS3みたいに電源操作が出来る。
 ただ、電源を完全に落とすとコントローラから起動は出来ないので本体で付け直す必要がある。
 説明書にも書かれているけどスタンバイモード推奨。

         2013-11-15-163452.jpg

 操作感やレスポンスもVita同様サクサク。
 タッチ機能は仕様出来ないのでその点で直感的な操作感には劣るがそこまでストレスというようなことはない。
 トピックスという項目が追加されててこれが
 ホーム→トピックス→開いた各アプリっていう順番に並ぶのが不快。
 アプデで消すか場所変えられるようにしてほしい。
 一応タッチ操作はL、R3で行えるがホーム画面では使えない。


■ゲーム

        DSC_0064.jpg
        DSC_0065.jpg
 いくつかゲームをやってみた。
 ちょっと写真の質があれなので伝わるかは不安だが。
 Vitaのゲームはモニターが大きくなった分ジャギーが目立つかなぁと思ったけど、そんなに問題なかった。
 大きくなった分のジャギーはあるが、それは表示するモニターが大きいから出る問題で別に悪い点ではないと個人的には思う。ってか当たり前というか。
 まぁ自動で補正かかる機能とかあったら最高だなとは思うけど。

        DSC_0068.jpg
        DSC_0067.jpg

 上がPS3で下がVitaTV。
 表示いじるの忘れたのでPS3はたぶん1080の設定なんだけど、ガンダムブレイカーは780までしか対応してないはずなので比較にはなると思う。
 マルチの場合だとやはり違いが目立つかな。

        DSC_0071.jpg
        DSC_0072.jpg
        DSC_0073.jpg
 操作はデュアルショック3で行うことになるんだけど。
 ゲームによってはこっちが向いてるなぁってのもあるから良いと思う。
 主にアクションとかボタン押しが激しいようなのは本体への負荷的に考えてもプラスかな。

        DSC_0062.jpg
 PSPのソフトは自動でAA補正かかってると思うんだよねぇ。
 Vitaにあるバイリニアフィルタリングの設定が出来ないけど結構綺麗だからなぁ。
 どうなんだろうね、公式的には。


 
その他
 セーブデータはメモリーカードを差し替えれば良いので外で遊んで、部屋で大画面って出来るけど。
 抜き差しの仕様的にデータ破損的な恐れがあるのであんまやりたくないかな。
 一応PS+の有料サービスでセーブデータをオンラインでアップしてVitaTVで受け取るってことが出来る。
 あとはPS3を持っていればVitaでセーブデータ送信して仲介させてVitaTVに送ることも出来る。
 
 STB的な存在なためか動画等の配信サービスやアプリが多い。
 初日段階ではYouTubeが対応してなかったのは残念。
 今後もラインナップは増えるらしいのでそこらへんは楽しみ。
 VitaTVが720pが基準で作られてるっぽいんだけどSTBとしては1080pへの対応をして欲しいかなぁ。



 そんな感じでさらっと触った感想でした。
 Vitaの解像度的にも大画面でやれるっていうのはやっぱ大きいなぁって感じる。
 タッチ機能の問題で出来ないソフトはあるものの迫力とかの面でプラスが多いかな。
 PSプラスに入ってること前提だが外と家で切り替えが楽なのもいいかな。ソフトの入れ替えはあるけど…。
 DL版だともっと手軽になるかな。
 今Vita持ってない人が買うには結構向いてる気はする。
 ただHDMI出力のみなので対応モニターかTVがないと出来ないので注意って感じかな。
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