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ポケモンと俺  初代編

 

0M0)<ノウチョで書いてるから文章も構成もボドボドだ!<

ポケモンBWの発売が近づいてきたので自分のポケモンについての思い出的なことを話そうかなと思う。


 一番最初にポケモンに出会ったのはブームになる前。発売数日後。
 小学生だった自分に、朝学校に行く時幼馴染のゆうちゃんが面白いゲーム買ったと教えてくれたのがポケモンだった。
 話を最初聞いたときは「おしょう」とか「かもねぎ」っていうワードのせいで川のヌシ釣り的な雰囲気を想像していた。
 なんというか日本の田舎的イメージ。
 まぁ実際やってみると程よいサイバー感と自然が融合して、それでいて懐かしい不思議な感じだったわけだけど。
 今も同じような空気は残っているので好きな世界観。

 数日後。金を握りしめて買いに行ったオイラ。
 当初は赤が良いかなぁと思っていたが見ているみなさんも解ると思うが赤は人気だったんだ。
 緑しか残ってなかった、ブームきてなかったのにねぇ。
ってことで緑を購入。
 家に帰ってさっそくプレイ。温かくなりだした昼下がりでスーパーゲームボーイで始めたのをのをよく覚えている。
 最初に選んだポケモンはヒトカゲ。理由かっこいいから!
 まさかこれがあんな苦行になるとは思いもしなかったのである。

 初代経験者なら理解できると思うがあの時代の炎は厳しかった。
 草と虫に強いって言ったってこいつら後半ほとんどいないからね、ナッシーとか位か。
 あと氷に強いって面がルージュラにしか役に立たない上にあいつ特殊だから有効打なんだかそうじゃないんだかって感じだったなぁ。他の氷は大体水複合とかね。
 金銀で炎がまともに戦える(鋼とか技の追加で)とか驚いたくらいだ。
 まぁ水は今でも安定して強いけどねぇ。

 まずそもそもポケモン自体の知識が少ないから何がいい感じなのかサッパリだった。
 なのに最初のジムリーダー岩とかマジ酷い。
 ハナダで地獄を見てGBを壊しそうになる、そんなテンプレ。
 てかライバルのゼニガメですら強いとか酷い話だ。
 まぁここを突破すればあとはそこまで厳しくないんだけど。
 あとはありがちなプレイとしてひでんで技埋めちゃうとかねぇ。当時は忘れられないのに御三家覚えさすっていうテンプレがあったなぁ。
 ちなみに初プレイ時のリザードン最終技構成 いあいぎり、かいりき、きりさく、じわれ。
 どこに行きたいんだ当時の自分。炎技はどこに…。
 そしてリーグに着いた頃には果てしなく微妙なパーティで全然勝てなかった。主にワタルに。
 なにせフリーザーとかコロコロしてたしね!伝説?なにそれウマイの状態。オワタ。
 初クリアは友人にフリーザーを借りてクリアした。なんという素人童貞感。

 その後は攻略本を探す旅に出たり、知識を深めていくことになる。

 このゲームがやっぱりすごいのは通信だよなぁと今でも思う。
 今はネットを介して交換とか対戦とか他のゲームでも普通だけど、当時は珍しかったからなぁ。
 使ってるゲームもあったはあったけど、ここまでフル活用したのはなかったと思う。
 通信ケーブル持ってるやつが神になれる時代とかねぇ。
 野良バトルしかけられて努力値(当時は知らなかったけど)振りまくったカブトプスNTRたりしたなぁ。通信怖い(ぇw

 そしてポケモンは見る見るうちにブームになり、同時に自分は引っ越すことになる。
 そこで対戦に惹かれていくことになるわけだが。
 当時はマリスタとかそういうのでポケモン対戦が盛んだったからなぁ。
 スターミー、サンダースとか今でも普通に行ける安心感。それに対して環境変化で昔ほどではなくなった方々。
時代の移り変わりとは儚いものである。

 対戦した中で一番印象に残ってるのは友人のカイロス その名もムテキング。
 なぜかハサミギロチンの当たる確率が高いっていう素敵なポケモンだった。
 チートとかではなく、彼は家庭環境上ゲームをやる時間が限られていたんだが、その分やれるときはとことん突き詰めるので知らず知らず努力値が貯まっていたんだと思う。
 当時はバグでアメ増殖とか色々あったから純粋に育ててない場合もあったせいで能力が低かったんだ。
 あと初代のころは一撃必殺の命中率は素早さ依存だったから、素のステータスと努力値+レべル100効果で楽しいことになってたんだと思う。
 後にも先にもあのインパクト超えるポケモンはいない、今のところ。


 対戦環境自体ははっきり言って酷かった。当時は色々適当だったので、そんなに酷いと感じてはいなかったけど。
 まともに戦える奴らの少なさ、属性間の性能差。
 1作目だから当然と言えば当然なんだけど。
 エスパーに対抗できる技がないとかドラゴンでドラゴンつぶせないとか弱点設定の意味が…っていうことが多かった。
 ポケスタ1作目が使用ポケモン40匹くらいだったの理由がなんか今なら納得できるかもしれない…。
 数世代先からみると本当によくここまで進歩したなぁと思わずにはいられない。

 そして初代に欠かせないもの、それはバグと噂。
 バグは本当にひどかった。もう選択欄があるところすべてがバグのスタート地点とか素敵過ぎる。
 ポケモンセンターを売ったり、かいがらバッヂだったり、エレベーターでサカキさま釣りあげたり。
 初代と切っては切り離せない魅力であり、ダメな点でもあると思う。
 あとはそういうの込みの噂が面白かった。
 アジア村だったり、南アフリカだったり、ミュウだったり。
 あ~いう楽しみは今の時代では難しいと思う。
 技術の進歩で解析で内容解ったり、wiki等で情報が整理されてしまったり便利になった分、そういう不確かなものはなかなかね。

 バージョン違いもこの作品が走りだよなぁ。
 ってことで一応全バージョン買ったんだけど。
 赤、緑、青はバグの温床になっていいたなぁ、酷いこった。
 青は最初はコロコロの誌上通販で買い方がよく解らなくて苦労した覚えがある。グラフィックと変えるのかすげえとか思ってた。
 ルージュラが野生に!?とかなかなかの衝撃。
 ピカチュウバージョンは今のシリーズで言うとこの第三のソフトポジなんだよなぁ。
 御三家全部揃うし、覚える技変わってるし、グラフィックがアニメ基準だしで完成度がなかなか高い。

 あまり長すぎてもアレなのでここら辺で切り上げるが初代ポケモンは色んなものが詰まってるっていう意味では安易な言葉だが神ゲー。
 対戦ツールとしては酷いってのが最終的な印象。

 



 そして世代は第二世代 金銀へと続く。
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